2011年08月28日

おすすめのビジネス書★働くひとのためのキャリア・デザイン

就職後の現実に失望する若者、疲れたミドルと元気なミドルの二極分化……。

たった一度の仕事生活を納得して送るにはどうすればいいのか。

入社、昇進、転職……人生の節目には自分を見つめ直し将来の方向性をじっくり考える――

これが本書のおすすめする「キャリア・デザイン」。

これさえすれば、後は偶然に流される生き方も長期的にはプラスに作用する、と著者は言う。

心理学にも精通する著者は、経営学の中でも人間の問題に深く関わるトピックを主に研究している。

本書では、自分らしく成長していくためのヒントを、代表的なキャリア研究、発達心理学の概念を通して紹介。


<主な内容>

◎キャリアは働くみんなの問題 

◎揺れ動くキャリア観―なぜ移行期、節目に注目するのか 

◎キャリアをデザインするという発想―ただ流されるのとどう違うのか 

◎最初の大きな節目―就職時と入社直後の適応 

◎節目ごとの生涯キャリア発達課題 

◎「賢い働き方」をモノにしよう


働く自分の問題として、世代を超えて役立つ一冊。


「流されることさえも楽しめる余裕をもった人生やキャリア」を満喫したくないか?

バウンダリーレスな人材になるための戦法

人間の発達が静態的なマッチングでダメージを受けるってホント?

金井壽宏さんが推奨する、発達が止まらない 「キャリア・デザイン」「キャリア・ドメイン」。

この考え方を理解していれば、その後、偶然に流されることも有効だし、楽しめる、とのこと。

そもそも、どうやって今が節目だと、気がつけばよいのか?

四つの契機があると金井さんは言う。

漠然と業務を続け、日頃「禁考」しながら自動操縦の人は、 出題される様々な問いに答えながら読み進めてほしい。

就職活動中の学生に、面接や仕事についての相談を受けますが、初めて社会の門をくぐる人も、長い期間、同じ会社に在籍している方も、「なんか霧がかかっているようでよく見えない」という、ドン詰まり感がある人々も、 立ち止まって考える時は、是非本書と共に。


自分の人生を会社に委ねないためにおすすめのビジネス書★キャリアを考えよう!・・・必読書です。



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posted by ホーライ at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 特に新入社員にお奨めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

仕事は楽しいかね?

私(ホーライ)が選んだビジネス書ベスト10より。

今週は第10位 『仕事は楽しいかね?』 です。

出張の帰りに、大雪のため一昼夜空港のロビーに足止めされた「私」。

そこで出会ったある老人に、つい仕事で鬱積(うっせき)した感情をぶつけてしまう。

老人は実は、企業トップがアドバイスをほしがるほどの高名な実業家。

その含蓄ある言葉に「私」はしだいに仕事観を揺さぶられていく。


本書は、将来への希望もなく日々仕事に追われる主人公が、老人のアドバイスに自己変革のアイデアを見いだしていく物語である。

それは、唐突に繰り出される老人の言葉とそれを問いただす「私」の会話で展開していく。


たとえば老人は「目標を立てるな」という。

「私」は、目標がなければ進歩の度合いが測れず、軌道修正もできないと反論する。

しかし老人は、斬新なアイデアや商品がなぜ誕生したかを説き明かし、それらが目前の課題に集中した結果であることを指摘。


また、世の中は自分が目標を達成するまで待ってはくれないとも言う。

そして「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」「明日は今日と違う自分になる、だよ」などのアドバイスをおくる。


本書のこうしたメッセージは特別なものではないが、それを痛切に感じさせる語り口が独特である。

「多くの人は他人を凌駕する人材になろうとしているけど、それを他人と同じような人間になることで達成しようとしている」などは、自分を振り返らせるのに十分である。


物語仕立てのビジネス啓発書としては「短編」の部類に入る本書。

シンプルながら味わいのある1冊である。

小説で言うなら短編にあたる、それ位の物語の中で、「仕事に対する考え方」をじっくりと考えさせてくれる良書だ。

ほのぼのとしながら、問題意識の高い含蓄のある言葉を僕は忘れることができない。


今日から実践できる「楽しく仕事を実践していくアイデア」満載の本だ。

若いビジネスパーソンほど、本書をおすすめします。
(今のうちに仕事に対する、すっきりとした視線を養っておくべきだ。)



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ラベル:仕事の基本
posted by ホーライ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 特に新入社員にお奨めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

★「人を動かす」

★「人を動かす」 (創元社) デール カーネギー (著)
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■あらゆる自己啓発本の原点。定番中の定番、古典中の古典。
しかも内容は色あせていない。

■リーダーシップを発揮したい方はもちろんのこと、モニターやCRCの皆さん
にとっても、多くの人に気分良く動いてもらいたい人たちにとって必読の書。

■本書で学べることの一部

・人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されている
と相手に感じさせるようなスキルを教示する

・操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法
にも重点を置いている

・相手に好かれる方法

・自分の考え方に相手を引き込む方法

・相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方
を変える方法


この1冊が、あなたの世界を変える。



■ホーライのブログ集
http://knowledge-forest.seesaa.net/

■医薬品ができるまで
http://chiken-imod.seesaa.net/

■ホーライ製薬
http://horaiseiyaku.seesaa.net/

■ハードボイルド・ワンダーランド日記
http://hard-wonder.seesaa.net

posted by ホーライ at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 特に新入社員にお奨めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

新入社員への実践的な推薦図書100冊 16.「仕事を面白くしたい」ときに読む本

ここでは、新入社員にお奨めの本、新入社員にこれだけは読ませたい本、新入社員にお薦めの本、新入社員への推薦図書100冊を紹介しています。


どうしても、誰もが一度はぶち当たる「見えない壁」をどう乗り越えるか?

学説的な話は一切無く、本当に実践的な考え方と行動が書かれている。

また、多くの本から、多くの成功例を紹介しているので、参考になる。

なかには、「そんな有名人と俺とは訳が違う!」と怒り出す人がいるかもしれませんね。

それがあなたにとっての「勇気の壁」です。

さ、乗り越えましょう。


1日の活動の大半の時間を費やす仕事なのだから、これが楽しいに越したことは無い。

ついで、給料までもらえるのだから、申し分無しだ。

そんな気分をかもしだしてくれるの、この本だ。


軽く読めるが内容は深い。

いつでも、手元に置き、疲れたら、読み返したい、そう思わせる本。


「仕事を面白くしたい」ときに読む本





「仕事を面白くしたい」ときに読む本―みんながぶつかる“見えない壁”の乗り越え方





【本・ブック】

新入社員に読ませたい本100冊 新入社員にお薦めの本100冊

世界に影響を与えたビジネス書

自己啓発の本、成功哲学の本 by ホーライ

分野別お奨め図書「ホーライブックセンター2.0」

お勧めビジネス本。仕事に役立つ本

より良く、より楽しく生きるためのお薦め本、人生を豊かにする本

誰でも科学が好きになる「科学専門書店」サイト版

「科学専門書店」サイエンスブックのブログ

科学入門図書

治験関係者に役立つ本
posted by ホーライ at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 特に新入社員にお奨めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

新入社員への実践的な推薦図書100冊 13.プロフェッショナルアイディア。欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。

ここでは、新入社員にお奨めの本、新入社員にこれだけは読ませたい本、新入社員にお薦めの本、新入社員への推薦図書100冊を紹介しています。


野口 悠紀雄の『超発想法』と同様に、ひとりのアイディアマンの方法を学ぶことにより、自分の限界を超えるために読む本だ。


一人のプロフェッショナルの思考プロセスを真似ることは、その人の全人生をかけて築き上げたノウハウ・ドウハウを短時間に習得する究極のテクニックです。

まぁ、ことはそう簡単には、運ばないのだが。


プロフェッショナルアイディア。




プロフェッショナルアイディア。欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。






【有名人・無名人語録】

1日1言、今週の2言


【治験、臨床試験の情報サイト】

架空(仮想)の製薬会社「ホーライ製薬」

臨床試験、治験を考える「医薬品ができるまで」


posted by ホーライ at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 特に新入社員にお奨めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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