2007年02月03日

『ひとつ上のプレゼン。』

本書の前書きで真木準が断っているように、一冊の本の中で真逆な意見が出てたりする。

「とにかくキャラ勝負」という人もいれば、「優れた企画はつまらなく説明するが難しい。よい企画を考えたら、あとはフツウにしゃべるだけ」という人がいたり。

でも、共通して言えるのはみなさん成功している方だけに「プロであり、ポジティブである」ってこと。

当たり前のことなんだけど、皆さんの周りにも「プロじゃないのになんかポジティブ」とか、「スキルあるのにネガティブ」とか「プロじゃなくてネガティブ」って人、目に付きませんか?
プロがポジティブに仕事をしているのを見るのは気持ちいいですよね。
「ポジティブなプロ」が持っているオーラが結局人を動かしているような、そんな気がしました。


それはさておき、本書『ひとつ上のプレゼン。』はノンストップで読める本の1つだ。
そして、思うはずだ、これは小手先の「技術」を教授する本ではない、ということを。

最後は「人」。
その人物がどれだけの努力をし、どんな話し方をし、そしてどんな成果を得、それがどう役に立っているのかという『プレゼンをテーマにした人生論』とでもいえばよいのだろうか。

だから、ここで取り上げられている様々な年代のクリエーターを比較して読んでも得るものは大きいと思う。


本のタイトル『ひとつ上のプレゼン。』は、そういう意味から考えると非常に意味深長であると思う。さすが、眞木準だ。



ひとつ上のプレゼン。





ひとつ上のプレゼン。






臨床試験と治験を考える「医薬品ができるまで」
http://iyakuhin.web.fc2.com/index.html

架空の製薬会社「ホーライ製薬」
http://horaiseiyaku.web.fc2.com/

posted by ホーライ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | プレゼンスキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

プレゼンテーションの恐さ

治験でも社内の企画でもプレゼンテーションは良くやる。
しかも、新薬申請したあとの面接審査会でもやる。(まだやっているよね?)

そんな時に、プレゼンテーションの恐さをしる。

僕は職業(講師)柄、プレゼンテーション資料をパワーポイントでよく作る。
その時に、ちょっとしたコツが分かると、実に「理解しやすいプレゼン」になる。

あるいは、考えながら資料を作ることも有る。
つまり、パワーポイントが「考えるツール」に変身するのだ。

ビジネスの場でと〜〜〜っても、重要なプレゼン資料を、いかに多くの人が無造作に作っていることか。。。

そんな人に参考になるのが、これ。
 ↓
【送料無料商品】マッキンゼー流プレゼンテーションの技術

システマチックにプレゼン資料を作る方法(考えるヒントやアイディアのまとめ方)を実にそれこそ“分かりやすく”図解も交えて解説している。



こいつは、ビジネスマン必携の本でしょう。
posted by ホーライ at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | プレゼンスキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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