2014年03月23日

お勧めのビジネス書:『「型を破る人」の時代』

●お勧めのビジネス書:『「型を破る人」の時代』

“ズバ抜けた結果”を出せる人は、何をしているか

アメリカでNo.1のビジネストレンド・メーカーが教えるこれからの成功法

今後激変する経済社会の中で生き残っていくには、何をすればいいか?

そして今、“桁外れ”の結果を出しているのはどのような人たちか?


「才能と時間のムダ使い」は、今すぐやめたほうがいい――著者のゴーディンはそう警告する。

「現状維持」ではいけないと思っているし、やる気もある――

では、今後10年稼げる人になるためには、何から手をつけるべきか?

◎平均的な商品やサービスは見向きもされなくなる

◎“毒にも薬にもならない”働き方は一番先に滅びる

◎人に与え、人の役に立つことをするという重要な意味

◎市場を牽引するのは「変わり者」「リーダー」「創始者」「反逆者」

本書は、大胆な発想で一歩踏み出す勇気と、夢を実現するアクションプランをあなたに与えてくれる。

物語を変えるツールがアートであり、物語を現実にするのがビジネスである(「監訳者のことば」神田昌典氏)


あなたは右足を半歩、前に出しさえすればいい。


●『「型を破る人」の時代』(アマゾン)
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2014年01月11日

お勧めのビジネス書:『ゼロ秒思考』

お勧めのビジネス書:『ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング』


マッキンゼーで14年間活躍した著者の独自メソッド――

それは、「メモ書き」によって思考と感情の言語化をトレーニングすることで、どんな人でも確実に頭がよくなり、心も鍛えられるというもの。

著者が二十数年にわたって改良を続け、クライアント先で実践してもらうことで、すでに1000人を超える人が効果を実感している。

誰でも、どこでもできて、お金もほとんどかからないシンプルな方法ながら、実践した多くの人が、

「打てば響くような会話ができるようになった」

「オリジナルな企画書をすぐに書けるようになった」

「自分に自信がついた」

「嫉妬やパワハラに負けない精神力が身についた」

「自分の気持ちを素直に伝えらえるようになった」

という。


本書はそのトレーニングの方法を詳細に解説し、著者の考える思考の質とスピードの到達点、「ゼロ秒思考」への道を紹介するものである。


【本文より】

A4の紙に1件1ページで書く。

ゆっくり時間をかけるのではなく、1ページを1分以内にさっと書く。

毎日10ページ書き、フォルダに投げ込んで瞬時に整理する。

それだけで、マッキンゼーのプログラムでも十分に教えていない、最も基本的な「考える力」を鍛えられる。

深く考えることができるだけでなく、「ゼロ秒思考」と言える究極のレベルに近づける。


これまで書くのが苦手だった方や、書けるのだが異常に時間がかかっていた方に、重宝する内容に仕上がっています。


◆目次◆

第1章 「考える」ためのヒント

第2章 人はゼロ秒で考えられる

第3章 ゼロ秒思考をつくるメモの書き方

第4章 メモを使いつくす

第5章 メモの整理・活用法



本書の特徴は、「なんとなくモヤモヤを紙に書いていた」状態から「A4横の裏紙に、思いのまま書く。

毎日10枚。」というシンプルかつ継続的方法に変えることで、その効果を最大限に発揮させ毎日を心平穏にかつ頭が高速回転している状態にする、その具体的方法をメモ書きの具体例を豊富に使用しながら解説してところにあると思います。

アイデアを量産したい方は是非、どうぞ。

即、実践できます。


●『ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング』(アマゾン)
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▼お勧めのビジネス書のまとめサイト
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2013年11月17日

発想をカタチにする技術

●お勧めのビジネス書:『発想をカタチにする技術 新しさを生みだす“ありきたり"の壊し方』

◎「サラリーマンNEO」を生み出し、「あまちゃん」を担当した異色のNHKディレクターの仕事術

面白いアイデアを思いついても、それを伝え、思惑通りに実現していくのは、なかなか難しいもの。

人に認められるものをつくるには、「きちんと人に伝えること」、「自分の意思を通すこと」でも、「独りよがりにならないこと」が大事です。

さらに、そのアイデア自体が画期的であれば、一番です。

本書では、30代まで芽が出ず退職を考えていたという、異色のNHKディレクター吉田照幸氏(2013年9月よりNHKエンタープライズ)の番組制作での経験を交えながら、尖っているのに愛される企画のつくり方・通し方、アイデアの発想法などを紹介します。



◎制作現場の話を交えながら、組織で役立つノウハウを紹介

抽象的な概念を中心としたアイデア本は数多くありますが、本書では著者の吉田氏が実際にやってみて役に立ったこと、うまくいったことを現場の事例を含めて紹介。

番組を見たことがない方でも、腹落ちするノウハウが満載です。

また、プロジェクトを進めていくうえでは、途中で悩んだり、弱気になったりすることもありますが、そうしたメンタルの面も押さえながらのノウハウは、一線で活躍する著者ならでは。

ものづくりだけでなく、新規事業など、新しいことを実現しようとするビジネスパーソンにも必ず役立ちます。


●『発想をカタチにする技術』(アマゾン)
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2013年11月14日

お勧めのビジネス書:『世界のトップスクールが実践する考える力の磨き方』

●お勧めのビジネス書:『世界のトップスクールが実践する考える力の磨き方』

■世界基準の「頭のよさ」をつくる31の方法

なぜ、日本のエリートは世界で通用しないのか?

なぜ、日本のトップの人材が、世界のビジネスや交渉の場では存在感を発揮できないのか?

その違いは「教育の違い」にあると著者は言う。

世界の名門大学では、日本の教育には欠けている哲学や思想を通して「考える力」を鍛える授業が徹底して繰り返される。

入試からして「知識」を問う日本の大学とは違い、「どこまで深い思考ができるか」が問われるという。


「あなた自身について書きなさい」
(2012年ハーバード大学ロースクール入試問題より)


「駐車違反を死刑とする法律を制定したところ、誰も駐車違反をしなくなった。これは適切な法律と言えるか?」
(2011年オックスフォード大学入試問題より)


本書ではこうした海外のトップスクールで実際に出題された問題など豊富な実例を取り上げながら、多角的なアプローチで「世界標準の教養」を読者に提供する。


■海外のエリートが養っている「考える力」とは?

世界のエリート教育を知り尽くし、海外のトップスクールを目指す学生を対象にグローバルリーダーを育成している著者が明かす、世界で求められる「本物の知力」の身に付け方。


ハーバード、オックスフォード云々だけでなく、国連の採用試験が出てきたり、ハイデガーなどの古典からハンチントン、フランシス・フクヤマ、エーリッヒ・フロムといった現代に近い人まで数々の思想を出しながら、世界の状況を見据えた「考える授業」が展開されるのだが、説明がとてもわかりやすい。


「自由」の章の冒頭には、フランスのバカロレア(大学入学を希望する学生が全員受ける試験)で出題された問題として「自由は平等によって脅かされるか」というものが紹介されており、こういう問題が出ること自体、日本と欧米の教育の大きな違いを感じた(この問題は、
文系・理系問わず共通の出題だったとのこと)。

「自由は…」と問われたところで漠然としていて答えにくいが、フランスの大学ではこうした抽象的なテーマについて、考えさせ、議論させる授業が多い。

合間合間に「Q」というものが問題形式で入っている。

これを読み飛ばしては、この本を読む意味が半減してしまうだろう。

最初はざっと通しで読んで、もう一度、一つ一つの「Q」に自分なりの答えを出しながら再読するという読み方もいいかもしれない。

こういう本を読んで冬を過ごすことも哲学につながる(かな?)



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2013年09月14日

お勧めのビジネス書:『考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則』

●お勧めのビジネス書:『考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則』

明快な文章を書くことは、明快な論理構成をすることにほかならない――。

本書は、マッキンゼーをはじめとする世界の主要コンサルティングファームでライティングのコースを教えるバーバラ・ミントが、独自の文書作成術を披露した本である。


著者はまず、多くの人がわかりやすい文章を書けないのは、論理構造に問題があるからだ、と指摘する。

その上で自らが考案した「ピラミッド原則」と呼ばれる考え方を提示し、物事を上手に論理立てて述べるテクニックを伝授していく。

序文で人の注意を引きつけるにはどうすればいいか、相手を説得するのにどんなロジックを用いればいいか、問題点をどうやってまとめればいいか…。

文章について人々が抱くさまざまな疑問点について、それぞれ適切なフレームワークを用意している。

仕事で報告書や企画書を作成する必要のある人は、本書の内容を実践することで、戦略に基づいた説得が可能になるだろう。


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▼今週のおすすめビジネス本
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◆新入社員にお勧めの本
http://horaiseiyaku.web.fc2.com/100booksfornewcomer01.html

■自己啓発のおすすめの本
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■おすすめのミステリー小説(サイト版 その1)
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