2014年09月27日

心のリュックを軽くする 自分の感情にあやつられないための21のヒント

●お勧めのビジネス書:『心のリュックを軽くする 自分の感情にあやつられないための21のヒント』


気持ちを読み、予測するのは、案外簡単。

喜び、悲しみ、怒り、共感、嘘、感謝、愛……
そのとき、私たちの内面では何が起きているのでしょうか?
スムーズな人間関係と幸運を手に入れるためのシンプルで具体的なガイド。

【12言語に翻訳されたスペイン発の世界的ベストセラー】

よりよい人生や人間関係を築くのは、それほど大変なことではありません。

周囲の現実を理解し、うまく管理するのに必要なものは、小さなリュックサックひとつに収まる程度です。

私たちは誰もが心理学者の素質を持っています。

私たちの脳には、生きるために必要な直感が備わっているからです。

★私たちは興味があるものしか見ない

★友人が何人いれば安心できる?

★あなたの恋愛スタイルは?

★感情はウイルスみたいに感染する

★私たちは変わるようにできている

★いやな気分を90秒で消す

★生まれた順番があなたの運命に影響する

★脳をだまして痩せる

★ラッキーな子供の親になるための8つの法則

★夢に活躍してもらう

★「期待の上昇」に気をつけよう

★運は変えられる

★リュックひとつに人生をつめ込んで ……


次の3つのことにどういう反応を示すかを見れば、相手がどんな人かよくわかると知った

――荷物をなくしたとき、雨の日、クリスマスの電飾

マヤ・アンジェロウ


●『心のリュックを軽くする』 (アマゾン)
    ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484141132/horaihonoyomu-22/ref=nosim/


●『心のリュックを軽くする』 (楽天)
    ↓
http://tinyurl.com/m34so36

posted by ホーライ at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 行動指針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月13日

お勧めのビジネス書:『少しだけ、無理をして生きる』城山三郎著

●お勧めのビジネス書:『少しだけ、無理をして生きる』城山三郎著

大変な無理だと続かない。

大事なのは、ほんの少しだけ、自分を無理な状態に置く。

つまりチャレンジをし続けることなのだ。

城山が魅了され、小説の題材とした『落日燃ゆ』の広田弘毅、『男子の本懐』の浜口雄幸、『雄気堂々』の渋沢栄一――。

彼らは皆、自らの利を計らうためではなく、国家のために挑戦をし続けた。

真の人間の魅力とは何か。

城山三郎が語り尽くす。

米国の精神心理学の中に、人間を支える柱は3つある、という考え方がある。

それは、<セルフ:趣味や信仰など自分だけの世界>、<インティマシー:家族や友人など親しい人たちとの関係>、<アチーブメント:目標を作って挑む>の3つだ。

1本の柱だけに頼っていると、それが折れると立ち上がれない。

3本をバランスよく充実させておくことが重要である。


薄くて読み読みやすいが、人として大切なことは何か、真のリーダーシップとはなど深く考えさせてくれる内容である。


●『少しだけ、無理をして生きる』 (アマゾン)
    ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101133379/horaihonoyomu-22/ref=nosim/


●『少しだけ、無理をして生きる』 (楽天)
    ↓
http://tinyurl.com/nk6sqdu


posted by ホーライ at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 行動指針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

お勧めのビジネス書:『目覚めよ! 生きよ!』ドロシア・ブランド著

●お勧めのビジネス書:『目覚めよ! 生きよ!』ドロシア・ブランド著

本書は1933年にアメリカで出版され、瞬く間に100万部を突破したミリオンセラーで

今もなお、世界中で読み継がれています。


その「伝説の自己啓発書」が、『1分間マネジャー』の訳者である小林薫さんの訳で、日本の読者に初お目見えします。


熱い推薦文を寄せてくださったのは、あの和田裕美さん。

「本書を読めば、幸せ街道まっしぐらの人生が実現できます! 」と大絶賛です。


著者のドロシア・ブランドはこう説いています。

●「人間には生まれつき、『破滅願望』が存在している。

幸せになりたい、と思っていても、無意識の破滅願望がそれを阻んでしまうのです。

もちろん、私もその一人でした」



●「でも、いまから二年ほど前、ひょんなことから『成功の公式』を発見しました。

そのおかげで、私の生活は一変しました。公式は実に単純明快。

しかし、実行したら信じられないほどの効果があるのです」



●「行き詰まりから抜け出し、幸福でよりより人生を送りたいと願っている人々のために、

その公式を伝授する『実践的なガイドブック』が本書です」


ドロシアの、そして100万人の人々の人生を変えた「成功の公式」とは?

私たちが等しく持っている「破滅願望」の正体と退治法とは?

「成功の公式」を実践するための「12の教え」とは?

本書を読み終えたとき、きっとあなたに薔薇色の明日が待っています。

【構成】

【本書を推薦します】和田裕美

第1章◎なぜ失敗するのか

第2章◎破滅願望

第3章◎破滅願望の犠牲者たち

第4章◎失敗の報酬

第5章◎成功の公式で進路を正す

第6章◎成功の公式をどう実践していくか

第7章◎アドバイスと資質

第8章◎むだ口をきかない

第9章◎想像力の果たす大きな役割

第10章◎決まりと基準

第11章◎成功するための12の教え

第12章◎全力を尽くして生きる

訳者あとがき


後半はもちろん、役立つのですが、それ以上に、特に前半が非常に役立ちます。

もう、人生を1秒たりとも、無駄にしたくない人にお勧めです。


●『目覚めよ! 生きよ!』(アマゾン)
    ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408110310/horaihonoyomu-22/ref=nosim/


●『目覚めよ! 生きよ!』(楽天)
    ↓
http://tinyurl.com/n4ajokg


posted by ホーライ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 行動指針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

お勧めのビジネス書:『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』

●お勧めのビジネス書:『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』

「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない――

【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る勇気の対話篇】

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。

「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。



本書では平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かしていきます。


著者は日本におけるアドラー心理学の第一人者(日本アドラー心理学会顧問)で、アドラーの著作も多数翻訳している岸見一郎氏と、臨場感あふれるインタビュー原稿を得意とするライターの古賀史健氏。


対人関係に悩み、人生に悩むすべての人に贈る、「まったくあたらしい古典」です。

「他人に好かれようが嫌われようが、それは他人が決めることである。自分自身が選ぶライフスタイルに勇気を持て。」

嫌われることそのものに勇気を持つのではありません。

自分自身が選ぶ自身のあり方に勇気を持つ。


●『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』(アマゾン)
    ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478025819/horaihonoyomu-22/ref=nosim/


●『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』(楽天)
    ↓
http://tinyurl.com/qh8tyz9



posted by ホーライ at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 行動指針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

お勧めのビジネス書:『道は開ける』デール・カーネギー

●お勧めのビジネス書:『道は開ける』デール・カーネギー

今週は新入社員の方へお勧めの本の紹介です。

社会に出て会社、組織に入ると、辛いことも時にはあります。

そんな時にお勧めの本です。

この本は「悩み」の本です。

悩みの正体を明らかにし、悩みを解決する原則を具体的に明示して、こころの闇に光を与える不朽の名著。

「今日、一日の区切りで生きよ」

「あすのことを思い悩むな」

「賢者には毎日が新しい人生である」

辛い日々もこの本があれば、きっと乗り越えていけるでしょう。

僕も若い頃に何度も読み返しました。

何度、救われたことでしょう。

「悩み」に対して適切な対応方法を知らないと若死にします。

海路の無い大海原に出るあなたに、この本は必携です。


●『道は開ける』(アマゾン)
    ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422100521/horaihonoyomu-22/ref=nosim/


●『道は開ける』(楽天)
    ↓
http://tinyurl.com/ccfxl8r


posted by ホーライ at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 行動指針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。