2014年08月31日

お勧めのビジネス書:『サイエンスの発想法』上杉志成著

●お勧めのビジネス書:『サイエンスの発想法』上杉志成著


生物学と化学の両方を題材にして、アイデアを出す力を養う。

京都大学理科系1・2回生向きの全学共通講義の抜粋。

講義内容の中から、学生に好評だった部分を集約している。

「講義内容をもとにして研究のアイデアを提案しなさい」という学生への宿題を紹介し、講評した。


上杉志成(うえすぎ・もとなり)

京都大学教授。1967年、大阪府生まれ。

1990年、京都大学薬学部卒業。京都大学化学研究所で博士号取得後、1995年から1998年まで米国ハーバード大学化学部博士研究員。

米国ベイラー医科大学生化学・分子生物学部助教授、同校准教授を経て、2005年、京都大学化学研究所教授に着任。

2007年10月より京都大学物質―細胞統合システム拠点教授を兼務。

2013年1月より同拠点副拠点長兼務、現在に至る。

一般書の執筆は本書が初となる。




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2014年08月18日

お勧めのビジネス書:『40歳のためのこれから術 幸せな人生をていねいに歩むために』

●お勧めのビジネス書:『40歳のためのこれから術 幸せな人生をていねいに歩むために』


「これから、どのように生きればいいのだろう?」

「なにを人生のゴールとし、人生のピークをどこに持っていけばいいのだろう?」

この本は、僕自身が抱いた疑問をみなさんと共有し、考えていただくための本です。

40歳は人生の折り返し地点であり、あとは下り坂というイメージもありますが、それはどうにも淋しいことです。

しかし「70歳こそピーク」だと考えを切り替えれば、40代から新しいスタートを切って、輝かしい70代へと疾走することも可能でしょう。

本書では、そのために今できることについても、書いていこうと思います。

人生が終わりを迎えるまで、自分らしく生き続けるヒントとなれば、とても嬉しく思います。

その意味で本書は、今日をていねいに生きるための知恵であり、ていねいな終わり方の工夫でもあります。

By松浦弥太郎



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2014年08月13日

お勧めのビジネス書。お勧めの自己啓発の本★ディズニーが教えるお客様を感動させる最高の方法

お勧めのビジネス書。お勧めの自己啓発の本★ディズニーが教えるお客様を感動させる最高の方法[改訂新版]

著者: ディズニー・インスティチュート 著 月沢 李歌子 訳 出版社:日本経済新聞出版社


優れたサービスで、高い顧客満足度を達成し続けているウォルト・ディズニー・カンパニー。

その人材教育を担う研修機関が、最高の顧客サービスを生み出すためのノウハウを紹介する。



●ディズニーにしか創造できない世界を客に経験させることを、ディズニーでは「マジック」と呼ぶ。このマジックによって、ディズニーは70%超のリピーター率を達成している。



●マジックを生むために繰り返す共通プロセスを、ディズニーでは「クオリティ・サービス」と呼ぶ。これは、次の2つを満たすものである。

 ・客の期待に応えるだけでなく、それを超越する。

 ・客がきづかないような細部まで、徹底的に注意を払う。



●ディズニーは、クオリティ・サービスの提供のため、4要素からなる「クオリティ・サービス・コンパス」を設けている。



@ゲストロジー

市場顧客調査のこと。ディズニーでは、客の属性や心理など様々な情報を収集・分析し、客の期待を理解する。



Aクオリティ基準

人々のために幸せを創造するという「共通の目的」の実現に向け、従業員がどう行動すべきかを示した指標。「安全」→「ゲストへの配慮」→「ショー」→「効率」の4つからなり、指標が対立する時は上位(左側)のものを優先する。



B提供システム

クオリティの基準を満たし、共通の目的を実現するためのサービスの提供方法のこと。「キャスト(従業員)」「セット」「プロセス」の3つからなる。



C統合

クオリティ基準とその提供システムを組み合わせること。この統合を通じて、顧客に感動を与える経験を提供する。











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2014年08月10日

お勧めのビジネス書:『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?実践編』


●お勧めのビジネス書:『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?実践編』


「基本」は徹底することこそが難しい。

ゴールドマン・サックス×マッキンゼー×ハーバードで学んだ一生成長し続けるための「自信」の保ち方。

20万部突破のベストセラービジネス書、待望の続編。

「基本」は、知っているだけでは価値はありません。

[継続的に実践できてこそ成果に結びつくもの]

それこそが「基本」の定義です。

エリートたちの実践法を明らかにします。


Chapter1 自信の「芽」を自分で育てる

1. 「もう一人の自分」に自分を褒めさせる

2. 長所と短所の裏返しを意識する360度評価



Chapter2 日々の積み重ねで自信を肉付けする

6. 謝罪癖をつけない「10分前到着」の習慣化

7. “遅くとも午前2時"には退勤する元上司の「自信」




Chapter3 小さなリーダーシップを積み重ねる

13. 呼吸をするようにリーダーシップを発揮する

14. リーダーとしての小さな勝利を経験する

・・・・など等。



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2014年08月02日

お勧めのビジネス書:『どんな問題も「チーム」で解決する ANAの口ぐせ』

●お勧めのビジネス書:『どんな問題も「チーム」で解決する ANAの口ぐせ』


「自分以外はお客様」「あれっ大丈夫?」「間違いが起きたら喜べ」ANAには、勤続20年以上の機長、CA、整備士らが繰り返す口ぐせがあった――

どの業界でも使える! 一人から始められる! チームで成果を出す方法

1対1でもできる!

3万人企業にも効く!

勤続20年以上の機長、CA、整備士が「世界一の人材」の秘密を初公開!


職場では「こうしたほうが効率的なんじゃないかな」などと気づくことがある。

こうしたとき「まあいいか」と黙っておくのと、相手や担当者に「言っておいたほうがいい」と伝えるのと2通りある。

ANAの社員には、この「まあ、いいか」の発想がない。

どんな小さなことでも、気づいたことを「放置」せず、できるだけ「その瞬間」に伝える。気づいたことがあれば、すぐに伝える。



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posted by ホーライ at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 問題解決 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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