2013年05月25日

お勧めのビジネス書:『習慣の力 The Power of Habit』

●お勧めのビジネス書:『習慣の力 The Power of Habit』チャールズ・デュヒッグ著

「消臭剤のファブリーズはなぜ突然ヒット商品になったのか」

「アルコール依存症はなぜ治せるようになったのか」

「大手アルミメーカーのアルコアはダメ会社から突如優良企業に変貌を遂げたのか」

「スターバックスのスタッフを責任感の強いリーダーに育てるプログラムとは」


本書の著者によれば、これらはみな、「習慣」をうまく活用した成果であるという。

普段、私たちは自分の意志で行動を決めていると思っているが、実はそうではない。

人間の全行動の4割は「習慣」、つまり脳で考えることなく、無意識に身体を動かしているのである。

したがって、この習慣のメカニズムを知ることで「良い習慣」を増やし、「悪い習慣」を減らすことができれば、人生は知らず知らずのうちに好転していく。


本書は「個人の習慣」「成功する企業の習慣」「社会の習慣」の3部で構成されている。

第1部で「習慣の仕組み」について分析し、「習慣」が「きっかけ」「ルーチン」「報酬」の3つの要素から成り立っている点などについて詳細に分析している。

第2部、第3部では「習慣」を、企業や組織が上手に活用した実例をとりあげる。

巻末では、個人が「習慣」を変えるための方法についても具体例を挙げながら説明している。


習慣は意思の力で変えられるが、本書の著者はそれをより簡単にする秘策を紹介する。

著者・チャールズ・デュヒッグはニューヨークタイムズの記者で、ビジネス関連の記事を中心に執筆している。

300人を超える企業幹部、科学者への取材をもとに、本書では人間の習慣のメカニズムを分析し、習慣の力を企業や組織が上手に活用した事例を取り上げている。

脳は良い習慣・悪い習慣を区別しないが、習慣が形成されるかどうかは“報酬”にかかわるという考え方は面白い。

◆習慣を生み出す3つのルール

1.シンプルでわかりやすいきっかけを見つけること

2.具体的な報酬を設定すること

3.脳が報酬を期待すること


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2013年05月19日

お勧めのビジネス書:『ハーバード流 自分の限界を超える思考法』

●お勧めのビジネス書:『ハーバード流 自分の限界を超える思考法』マリオ・アロンソ・ブッチ著

自己の最奥に宿る“最高の潜在能力"をいかにして発揮するのか?

ハーバード特別研究員が教える

・クリエイティビティ

・コミュニケーション力

・内なるリーダシップ

・ストレス耐性

4つの力を高めるためのパーソナルトレーニング。



世界10ヵ国以上で翻訳されているベストセラー。

新たな人生を切り拓こうとする時、人間が直面する心理状態にどうやって打ち勝つか、そのヒントが書かれています。



「序章」で著者は、こんなことを書いています。

「どんなドングリも、カシの木になる可能性を秘めている」

では、ドングリであるわれわれは、なぜカシの木になれないのか?

それは、自分の限界を意識しすぎるから。

意識するあまり、可能性や願望を忘れてしまうのだと。



では、可能性や願望に目を向けるには、どうすればいいか?

著者は、本書のなかでこんなアドバイスをしています。

「新しい世界にアクセスしたいと思うなら、現実に対する見方を変えなければならない。

それには、これまで見ていたものとは別のものを見ようとする姿勢が欠かせない」

そのためには・・・・・・。


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2013年05月12日

お勧めのビジネス書:『部下を育てる「承認力」を身につける本』吉田幸弘著

●お勧めのビジネス書:『部下を育てる「承認力」を身につける本』吉田幸弘著

部下が思うように動かない…その原因は上司であるあなたにあるのかもしれない。

「ほめる」、「認める」で部下が力を発揮する――人は、承認されているとわかると、モチベーションが高まり能動的に動き出す。


活気ある組織づくりに欠かせないのはお互いを認め合い、相手を承認すること。

部下を認め、本人のモチベーションを上げて長所を伸ばせば、成長した部下から感謝される。

部下が伸びればチームの業績が上がって自分の上司からも感謝される。

著者が実際にマネージャーとしてチームを率いていた経験から会得した、部下を承認するほめ方・叱り方・言葉の使い方・しぐさなどをわかりやすく解説。


部下の承認欲求を満たすことができれば、目標達成のために叱咤激励する必要もなくなる。

上司は部下の安全基地になることが必要。

上司は部下にとって危険地帯になってはいけない。


だからといって、叱るのがいけないわけではない。

効果的に叱るには日頃どう接する必要があるのか、とてもよく分かる本でした。

具体的な項目ひとつひとつに、著者は上司として、ここまで深く、広く、細かく考えて、勉強して行動してきたのかと、つくづく感心すると同時に、自戒した。


親の心子知らずというが、部下に上司の心を理解してもらうには、これぐらい部下の事を考えることが必要なんだろう。

上司だけでなく、子育てにも役立つ良書。


「熱血」タイプが好きな人、「上下関係」が好きな人には「そりが合わない」本かもしれませんね。

ただ、僕はこのスタイルでここまできました。

僕自身もこういうスタイルで育てられました。



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2013年05月04日

お勧めのビジネス書:『道は開ける』デール・カーネギー著

●お勧めのビジネス書:『道は開ける』デール・カーネギー著

今週は新入社員のための本の紹介です。

D・カーネギーの本と言えば「人を動かす」というのも有名かつ有用。
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でも、今日は「道は開ける」です。

この本は「絶望」と「希望」の本で、僕も若い頃はこの本に何度も助けられました。

ひと言で言うと「悩み」に関する古今東西の知恵を集めたもの。

「悩みなんて微塵もない」という人には無関係な本ですね。

どうやったら「悩み」から解放されるか?

どうしたら「悩み」が解決するのか?

具体的な技法の奥に、人間の弱さをあたたかくつつみこみながら、心の持ち方、人生への姿勢を語って、読者に自己変革への勇気を与える本書は、これまで無数の読者から感謝をもって迎えられ、いまなお世界各国でベストセラーを続ける驚異の書です。


「5月病」の人も「GW明けたら、もう会社には行きたくない」と思っている人にも。

こころの闇に光を与える不朽の名著。


「今日、一日の区切りで生きよ」

「あすのことを思い悩むな」

「賢者には毎日が新しい人生である」


そのとおりです!

なんで今までこんなことに気がつかなかったのか!

自分はなんとつまらない人生の過ごし方をしてきたのか!


・・・・なんてことにならないように。

悩んでいるのって、きみだけじゃないんだ。


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